仮想化ソフト(VirtualBox)のインストール

CentOSをインストールしたが、Windows環境もないと何かと不便なことがあるかもと思い、仮想化ソフトをインストールして、WindowsXPをインストールすることにした。

本当は、完全仮想化としてXenを導入したかったが、CPUがIntel VT-xの機能を持っていなかったので仮想化ソフトをインストールすることにした。

仮想化ソフトの候補として、VMwareとOracle VM VirtualBoxに絞って検討した結果、使ったことのないVirtualBoxに決めた。

最新版をダウンロードし、インストールもつまるところもなくあっさり終了した。

後はWindowsXPをインストールするだけだが、ウィルス感染が怖いのでとりあえず先にSP3をダウンロードしておき、オフラインでインストールを開始SP2・SP3とインストールをしてオンラインに切り替えて、アンチウィルスソフトのAvast!をインストールとWindows Updateを数回繰り返して使える状態になった。

次にVirtualBoxの機能拡張プラグインであるExtension Packageを導入した。

ここまでの状態をVirtualBoxの機能でスナップショットとして保存して完了した。

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