CentOS6.4の/tmpがいっぱい

Wineをインストールしていた時に/tmpが一杯だというメッセージが出たのでそれについて調べてみた。

/tmpディレクトリはテンポラリ領域として使用している。そしてサーバのように常時起動していれば午前4時ごろにcronで実行されるスクリプト「tmpwatch」によって自動で削除されるようになっている。
(詳しくはこちら

しかし、私はサーバ用途ではなくデスクトップPCとして使用しており、未使用時はサスペンドにしているので午前4時になんて当然起動はしていない。
それで今回のようなことになった理由だ。

とりあえずディスク領域の使用率をdfコマンドで確認する。すると使用率が98%となっていた。
早速対処することに…。

まずは、tmpwatchスクリプトを手動で実行してみた。

結果は変化が無かった。スクリプトの中では/tmpは10日アクセスが無いファイルを削除するようになっている。
変化が無いということは10日以上アクセスしていないファイルが無かったってことなのかな!?

次にどうしようもないので手動で/tmp/下のファイルを削除することにした。
/tmp/下をすべて削除してもいいものか不安だったのでGUIで一般ユーザの権限で削除できるものだけを削除した。

すると使用率が20%台まで減った…。

その後、普段はサスペンドで再起動をしていなかったので、一度再起動することに…。

そして次の事件が発生…

何と!!

カーネルパニック!!

起動しなくなった~~!!
もしかして、/tmp/下の削除したファイルにまずかったものが…。

とりあえず一つ前のカーネルを選択して無事起動…。
この対処についてはまた後日…

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