CentOS6.6にJava統合開発環境(Eclipse)をインストール

Java統合開発環境の最新版Eclipse4.4 Lunaをインストールし、日本語化する。

3. Eclipseのダウンロード
Eclipseのサイトにアクセスし、「Eclipse IDE Java EE Developers」の「Linux 32 Bit」のリンクをクリックします。
eclipse01
ミラーサイト一覧画面になるので、任意のサイトからダウンロードします。
eclipse02
「ファイルを保存する」を選択し、「OK」をクリックします。
eclipse03

4. 日本語化プラグインのダウンロード
Pleiadesのサイトにアクセスし、最新版のリンクをクリックします。
eclipse04
Pleiadesの最新版(Version 1.6.17)のリンク「pleiades.zip」をクリックしダウンロードします。
eclipse05
「ファイルを保存する」を選択し、「OK」をクリックします。
eclipse06

ダウンロードしたファイルは、一般ユーザのホームディレクトリへ移動しておきます。

1行目:ホームディレクトリでファイルを展開します。

1行目:ディレクトリ「pleiades」の作成
2行目:ディレクトリの移動
3行目:pleiades.zipの展開
4行目:展開ファイルの確認
11行目:fuaturesディレクトリ配下のファイルをコピー
12行目:pluginsディレクトリ配下のファイルをコピー

1行目:root権限へ移行
3行目:eclipseディレクトリをインストール先とする/usr/localディレクトリへ移動する。
4行目:一般ユーザへ移行

1行目:設定ファイルを開く
2行目:【追加】最下行に絶対パスで追加する。

1行目:現在の環境変数(PATH)の設定確認
3行目:ユーザ環境変数(PATH)の設定を開いて編集
5行目:【追加】最後尾にEclipseのインストール先ディレクトリ「/usr/local/eclipse」を追加
9行目:ログインプロファイルの反映
10行目:再度、環境変数(PATH)の設定確認

1行目:eclipseを起動し、日本語化されているのを確認する。
「ワークスペース・ランチャー」ウィンドウが表示されるので、プロジェクトの保存先(ホームディレクトリ)を選択し、「OK」をクリックします。
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「ようこそ」画面が表示されるので、「ワークベンチ」をクリックします。
eclipse08
「ワークベンチ」ウィンドウが表示されます。
eclipse09
確認したら、eclipseを終了します。

11. 上部パネルに「eclipse」の起動アイコンを追加します。
上部パネルの上で右クリックし、メニューから「パネルへ追加」をクリックします。
eclipse10
「パネルへ追加」ウィンドウが表示されるので、「カスタム・アプリケーションのランチャ」を選択し、「追加」ボタンをクリックします。
eclipse11
「ランチャの作成」ウィンドウが表示されるので必要項目(コマンドは絶対パスで指定する。)を入力し、左上のアイコンボタンをクリックします。
コマンド:/usr/local/eclipse/eclipse
eclipse12
eclipseのアイコンを表示させたいので、eclipseのインストール先ディレクトリにある「icon.xpm」を選択し、「開く」をクリックします。
eclipse13
「ランチャの作成」ウィンドウに戻り、左上のアイコンが変更されるので、「OK」をクリックします。
eclipse14
上部パネルにアイコンが追加されました。
eclipse15

1行目:ダウンロードしたファイルを削除します。

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