CentOS6.6にバックアップツール(Mondo Rescue)をインストール

オープンソースのバックアップ・リストアツールの「Mondo Rescue」をインストールする。
過去の記事にも書きましたが、改めて…

◆使用するパッケージ類
・lzo(高速圧縮ライブラリ)
・lzop(高速圧縮ユーティリティ)
・afio(ファイル移動用のユーティリティ、アーカイブエンジン)
・buffer(高速書き込みユーティリティ)
・mindi(CD-ROMとメモリだけで動くLinux miniディストリビューション)
・mindi-busy(mindi/mondo用のシェルユーティリティ集)
・mondo(バックアップ・リストアツール)
・syslinux(Linuxカーネルを起動するために使用するブートローダ)
・syslinux-nonlinux(syslinuxのモジュール)

1行目:lzoとlzopの確認
4行目:lzoは、既にインストール済み
6行目:lzopはEPELリポジトリで見つかったので、インストールする。
8行目:lzopのインストール

1行目:ディレクトリの移動
2行目:リポジトリファイルのダウンロード
3行目:リポジトリファイルの編集
5行目:【追加】優先度をRepoForgeリポジトリより高くする(priority=5)

1行目:mondoパッケージの確認
3行目:mondorescueリポジトリで見つかりました。
4行目:mondoパッケージのインストール

インストールについては以上です。
次回は、Mondo Rescueでのバックアップ及びリストアの要領をUPしたいと思います。

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