LibreOfficeアップデート

CentOS6.7にインストールしているLibreOffice4.2.8を最新版のLibreOffice5.0.3に入れ替える。
インストール済みパッケージはYUMでインストールしたものだが、最新版はサイトからRPMパッケージをダウンロードしてインストールします。
インストールされているパッケージの確認

LibreOfficeのサイトで最新版のバージョンを確認する。
メインインストーラ、日本語化パック、日本語ヘルプをそれぞれダウンロードする。
右クリックメニューから「リンクのURLをコピー」をするとURLが取得できます。
LibreOffice_dl

1行目:メインインストーラのダウンロード
2行目:日本語化パックのダウンロード
3行目:日本語ヘルプのダウンロード

1~3行目:パッケージの展開
5~7行目:展開したパッケージのそれぞれに「RPMS」ディレクトリがあるので配下のRPMパッケージを全てインストール

インストールしたパッケージを確認します。

3~19行目:旧バージョンのLibreOffice
20~33行目:インストールしたLibreOffice
旧バージョンがそのまま残っています。アプリケーションメニューも確認してみます。
menu
アプリケーションメニューにも新旧が混在しています。
旧バージョンを削除します。

1行目:libreofficeのみが削除
7行目:その他のパッケージを削除
※「libreoffice-*」とハイフンを入れ忘れてしまうと折角インストールした新バージョンもアンインストールしてしまうので注意が必要です。
アンインストールしたので、もう一度アプリケーションメニューを確認してみます。
menu_new
旧バージョンがなくなったのが確認できました。

最後にダウンロードしたファイルを後片付けします。

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