SSL証明書の更新がされない

過去に書いた記事
SSL証明書が期限切れ…
SSL証明書の更新
その後、様子を見ていた続きです。

cronに自動更新スクリプトを設定していたのだが、うまく動いていなかったようで、期限の20日前と10日前にそれぞれ「有効期限が切れるので更新してね」の内容のメールが届いていました。

ログを確認しようとしたのですが、ログにも吐き出されていなかったため追跡調査ができませんでした。

とりあえず、手動で更新しました。

1行目:対話形式で実行
10行目:「3」を選択
19行目:ドキュメントルートの「/var/www/html/」を入力
24行目:「Congratulations!」更新がうまくできたようです
28行目:次回の有効期限の表示

SSL有効期限チェッカーで確認
更新されていました。

次にcronの設定です。
が、その前にcronに設定するためのコマンドでもう一度、更新してみます。

毎月1日0時5分に更新が強制的に実行されるように、「–force-renewal」オプションを付けます。
更新後、httpdの設定をリロード

更新日時が、変わっています。

最後に、前回設定したcronの自動更新スクリプトは、「chmod -x」で実行しないように設定変更しました。

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