SSL証明書が期限切れ…

突然、サーバのWebサービスが見れなくなりました。

ブラウザのURLでhttps://が赤線になってるので、確認するとSSL証明書の有効期限が切れていました。

証明書は、無料のLet’s Encryptを使用していて、更新にはcronで実行されていたはずなのに、上手く動いていなかったらしく切れてしまいました。

また、切れてしまった際の備忘録として…

まずは、Webサーバのサービスを停めます。

続けて証明書を更新

実施してみましたが、OSエラーで失敗しました。どうやらpipのエラーらしい…

エラーで検索して、python-pipをアップグレードすればいいという記事を見つけたので実行

それぞれ、アップグレードされたので再度、証明書の更新

更新されたようです。

10行目:7行目にある「2」を選択
20行目: このメッセージが出力されていれば成功しているようです。
24行目: 次回の更新日

Webサーバのサービスを起動します。

SSL証明書の有効期限を確認してみます。

9行目:有効期限は、2019/7/1までで、あと80日あるということです。

次回は、自動更新の設定について書きます。

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