YUMの再インストール

YUMの動きがおかしく、検索してもうまく表示されなかったので再インストールしてみました。
まず、CentOSのバージョンを確認します。

次にインストールされているRPMパッケージのバージョンを確認をします。

YUM関連のパッケージの確認をします。

依存関係があるパッケージが一覧で表示されます。
しかし、yumでアンインストールすると依存関係で上記以外のパッケージも色々と削除されてしまうので、今回はRPMコマンドで依存関係のチェックをしないで削除します。

最初に確認したOSのバージョンに合わせてサイトで上記の削除したrpmファイルのURLをコピーしてサーバにダウンロードします。

ダウンロードしたパッケージをインストールします。

しかし、依存性の欠如ということでエラーになってしまいました。
更に追加するため、ダウンロードします。

再度、インストールを実施し無事成功しました。
併せて、epelとremiリポジトリも再インストールしました。
インストールされているリポジトリのパッケージを確認します。

リポジトリの削除をします。

epelとremiは依存関係があるため、remiリポジトリから削除します。
逆にインストールする際は、epelリポジトリから先に追加します。
それぞれ、リポジトリキーとリポジトリの追加をします。

これで、再インストールが完了したのでPHP5.6を検索してみました。
すると無事パッケージが表示されました。

それではということで、管理しやすくするためにソースからインストールしたPHP5.6をアンインストールし、yumで改めてPHP5.6をインストールすることにしました。

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