CentOS6.5のVirtualBoxアップデート(4.3.14)

CentOS6.5にインストールしているVirtualBoxをしばらくアップデートしていなかったので最新版へ更新

4.2.18 => 4.3.14

◆ダウンロード

マイナーバージョンアップなので、アップデートしようとするとファイル競合エラーになります。
旧バージョンをまず削除します。

◆旧バージョンの削除
●インストールされている旧バージョンの確認

●旧バージョンの削除

◆インストール

◆起動確認
[アプリケーション]=>[システムツール]=>[Oracle VM VirtualBox]を開き、仮想マシンを起動すると「VirtualBox – エラー」メッセージが表示される。

内容は、Extension Pack(拡張パック)をインストールするかUSB2.0サポートを無効にするかをしてください。ということなので、Extension Packをインストールする。

◆Extension Packのダウンロード
Oracle VM VirtualBoxのページから本体と同バージョンの拡張パックVirtualBox 4.3.14 Oracle VM VirtualBox Extension Packの右側リンク[All supported platforms]を右クリックし、[リンクのURLをコピー]をクリックして、コマンドでダウンロード

◆Extension Packのインストール
Oracle VM VirtualBox マネージャーを表示し、[ファイル]=>[環境設定]をクリック
「VirtualBox 設定」ウィンドウが開くので、[機能拡張]を選択し、「拡張パッケージ」欄の右にある[パッケージを追加]アイコンをクリック
「機能拡張パッケージを選択」ウィンドウが表示されるのでダウンロードした「Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-4.3.14-95030.vbox-extpack」を選択し、[開く]をクリック
「VirtualBox – 質問」ウィンドウが表示され、バージョン等が表示されているので確認し、[インストール]をクリック
「VirtualBox ライセンス」ウィンドウが表示されるので、一番下までスクロールし、[同意します]をクリックすると、管理者のパスワードを求められるので入力し[認証する]をクリックするとインストールが開始

「VirtualBox – 情報」ウィンドウで「機能拡張パッケージ Oracle VM VirtualBox Extension Packのインストールに成功しました。」と表示され完了する。

仮想マシンを起動すると、今度は問題なく起動された。
次に、メニューの「デバイス」から「Guest AdditionsのCDイメージを挿入」をクリック
ウィザードに従って進め、再起動が求められるのでゲストOSを再起動して完了。

◆後始末
最後に後始末として、ダウンロードしたパッケージファイルを削除

LINEで送る
Pocket

コメントは受け付けていません。